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若造が考えるカーライフを綴る日記

若者が、若者なりに考えるカーライフについて書いていきたいと思います。

若者でも買える「趣味の車」選びの話〜予告編〜

こんばんは、かんたろです。

 

 

先日、友人に誘われるがままに東京オートサロン行ってきました。

出展車については自動車情報サイトに載ってるんで別段書くこともないのですが、個人的にはかなり楽しめましたよ。

 

やっぱり、時には普段見かける車とは毛色の違う車を見るのもいいものです。

 

東京モーターショーは、例えるなら絵画の展覧会みたいに感じる(ガヤガヤしてるけど)のですが、オートサロンは文化祭みたいな感じ。

見る側も見せる側も楽しんでる車イベントって、中々ないですよね。

 

こういう時は「あの車車検通らないだろ…………」とか、無粋なことを考えちゃいけないかな(笑)

あくまで展示物だもんね

 

 

会場が活気あふれているのも、自分の「趣味」を前回にしたお披露目会みたいなものだからかなと感じたわけです。

 

 

んで、オートサロン会場を後にし、友人の車で家まで送ってもらおうと駐車場まで移動してみると、友人の部活の先輩に沢山出くわしました。

誘ってくれた友人は高校の同級生で、大学の元自動車部。

友人は気さくなので、知り合いも多いみたいです。

 

「あの人は○○(FRのスポーツカー)乗ってて、あの人は△△(AWDハッチバック)乗ってる」

わざわざ先輩たちが乗っている車を教えてくれる友人。

同年代なのに多種多様な車に乗ってて羨ましいなと感じる一方、なるほど元自動車部の先輩方なだけあって、乗っている車もサーキットやジムカーナでも楽しめそうな車が多いです。

 

「若者でも買えて、ジムカーナやサーキットも行ける車は意外と多いのではないか」なんて思った僕。

折角趣味の車たちを見てきたことだし、なんかしら記事にしたい・・・

 

そこで、若者でも買える「趣味の車」選びと称して記事を書いてみようと思います。

第一弾は、「走りの趣味車編」

 

「走りの趣味車編」のキモは二つ。コストと楽しさです。

コストに関しては、車体価格は勿論のこと、税金のことを考えて排気量は2Lまで。

タイヤサイズも純正で最大17インチ程度でないと、サーキットに行くたびに破産してしまいます(泣)

また、消耗品のことを考えると、国内でパーツがそろう国産車の中からチョイスしていきましょう。

 

楽しさについては直感的な部分なので言語化しずらいですが、今回は走りの趣味車ということで、変速によりダイレクト感のあるマニュアルミッション車であること、そして、軽さは車体を操る上での重要なキーポイントなので、車重1500kg以下にします。

 

若者でも買える「趣味の車」といった以上、あまり金額が高くても仕方がないので、車体代金のみで50万円を上限とします。

 

 

 

こんな条件でも、結構楽しげな車が買えるのが日本のいいところだと思いますわ。

あっ、もちろん値段の基準は中古車情報サイトですよ。

個人取引はハードル高いからね……………

 

 

それじゃあ、どんな車種がいいかボチボチ考えてみるかな……………!

 

続く